我が家では、職場に持って行く水筒には長いことペットボトルを使っていました。私が使っていたのはお水用の500mlボトルで、主人が使っていたのはお茶用の1Lボトル。

ただ、お茶用の1Lボトルは口が狭いのに底が広いから、洗いにくくて。500mlボトル以上にボディが凸凹しているから、汚れている部分にブラシがうまく当たりません。ペットボトル専用のブラシが100均にありますが、これを使ってもうまく洗えない。

お茶用の1Lボトルはコンパクトで携帯しやすいから、ずいぶん長いこと愛用してきたけれど、洗うときのストレスがそろそろ限界で。「もっと洗いやすい水筒に変えよう!」と思い立ち、徹底的にリサーチしました。

最終的に選んだのは、ダイソーのドリンクボトル。100均には、500mlの可愛いドリンクボトルがビックリするほどたくさんあります。

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ダイソーの「ミルクボトル」の特徴とサイズ

ダイソーの「ミルクボトル」は、その名前からも分かるように、牛乳ビンのような形をしています。少し首が細くなっているフォルムで、デザイン的に安定感があり、ストレートなデザインのボトルより倒れにくい印象を受けます。そして何より、洗いやすい。

また、一般的なドリンクボトルのように中フタは付いていませんが、氷が入るくらいには口が広いです。そして、フタには漏れ防止のパッキンが付いています。容量とサイズは以下にご案内。

  • 容量:550ml
  • 外寸:直径φ7.0×H19.0cm(記載値)
  • 耐熱温度:60度

ダイソーの「ドリンキングボトル」の特徴とサイズ

「ドリンキングボトル」は、シンプルなストレートデザインのボトル。こちらのほうが主力商品らしく、「ミルクボトル」よりパッケージのバリエーションが豊富です。

口が大きく開いているから氷が入れやすく、氷が飛び出さないように中フタが付いています。また、ミルクボトルより容量が少ない分、少しサイズがコンパクトで、フタにはもちろん、漏れ防止のパッキン付き。

このボトルをはじめて見たのは、楽天やAmazonで1,000円以上する同様の商品をたくさん見た後だったので、「これで110円なの!?」とショックを受けました。容量とサイズは以下にご案内。

  • 容量:500ml
  • 外寸:直径φ6.5×H19.5cm(記載値)
  • 耐熱温度:60度

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ダイソーの「ドリンクボトル」のおすすめポイント

この記事でご紹介している「ドリンクボトル」のおすすめな点を、私のおすすめポイント順に箇条書きすると、

  • 口が広いから洗いやすい(乾きも早い)
  • 値段が安い
  • パッケージがかわいい
  • コンパクトで持ちやすい

逆に残念な点は、

  • 熱湯を入れられない(レンジ不可)
  • 冷凍庫に入れられない(冷蔵庫はOK)
  • 食洗機で洗えない

対応温度は、通常のペットボトルと同じレベルです。あくまで、「ペットボトルよりはるかにおしゃれ!」なボトルを探している方向けの商品。でも、熱湯や食洗機に対応していない1,000~2,000円するドリンクボトルもたくさんあるから、110円でこのデザインなら私は不満はありません。

洗いやすさを重視するなら「ミルクボトル」がおすすめ

今回、500mlのボトルが最低でも2つ欲しかったので、どれが使いやすいか比較するために、デザインが異なる2種類のボトルを買いました。

私の最大の目的は「洗いやすくて乾きが早いこと」だったので、その意味では「ミルクボトル」のほうがおすすめです。角がないデザインなので、ブラシがすっすっと入ります。見た目もかわいいし、氷は入れないから中フタは必要ないし。

じゃあ、もう一方の「ドリンキングボトル」は洗いにくいのかと言うと、そうでもないです。口の下にちょっとだけ角があるけれど、手が届く場所だからブラシじゃなくてスポンジで洗える。それに、中フタがあるため、一気に注いでしまう心配がありません。

また、ミルクボトルよりドリンキングボトルのほうがボディがスリムなので、手に持ちやすいというメリットもあります。どちらも一長一短あり、どっちが良いかは好みの問題でしょう。

まとめ

これまで、主人は職場に1Lボトルを1つ持って行っていたのが、500mlのボトルを2つ持って行くことになったわけで、洗い物が増えてかえってストレスが増えたらどうしようという不安もちょっとだけありました。

でも、メリットのほうが大きくて、ストレスは激減。ペットボトルの汚れがなかなか取れないうえ、ちっとも乾かないことが、私にとっては大きな大きなストレスだったんですね。職場の同僚に「水筒かわいいですね!」と褒められたらしく、主人もご機嫌です。

ネット上にはおしゃれなドリンクボトルがたくさんありますが、手に持った感じには個人差があります。なので、商品レビューはイマイチ当てにならない。サイズ感を確認したいなら、むしろ100均で同じサイズのボトルを手に持ってみるのがおすすめ。きっと参考になるから、ダイソーに行って試してみてください。