はじめは100円ショップとしてスタートしたダイソーですが、最近は100円以上の商品も増えていますよね。200円や300円の商品は珍しくなく、500円以上の商品もちらほら。

でも私は、そんなダイソーの高額商品をむしろ積極的に買っています。なぜなら、ダイソーの高額商品を買って「失敗したー!」と思ったことが、これまで一度も無いからです。

そこで今回は、ダイソーの高額商品の中でも私が特に気に入っている「ストレージボックス」をご紹介します。

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ダイソーの麻混ストレージボックスの特徴

まずは簡単に、このストレージボックスの構造を説明しますね。表地は布製です。組成は、麻・ポリエステル・綿・レーヨン。そして内側にはポリエチレンがコーティングされています。麻混だからナチュラルな風合いで、高級感があります。また、上部には金属ワイヤーが入っており、変形しにくいです。でも使わないときはたためます。

素材に関しては一長一短ありますね。ポリコーティングのおかげで素材に張りがあり、袋が変形しにくいです。汚れたときのお手入れも楽。けれど、せっかく綿麻素材なのに、コーティングのせいで通気性が全くありません。

通気性と取り扱いやすさのどちらを重視するか、使用目的に合わせて選ぶ必要があります。でも上部はオープンなので、まったく通気性が無いわけじゃありません。

私の感覚では、帆布の袋とプラスチック製クリアケースの良いとこ取りをした商品だなという印象。やわらかいプラスチック製のケースを探している方には、おすすめのアイテムです。

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角形ストレージボックスの種類とサイズ

次に商品サイズをご紹介。今回ご紹介する「角型」には、サイズが3タイプあります。

  • M:28×20×高さ16cm(200円)
  • L:38×26×高さ23cm(300円)
  • ビッグ:45×30×高さ25cm(400円)

ビッグサイズの400円という値段だけ聞くと「お高いな!」と感じるかもしれませんが、ビッグサイズの大きさは小振りなクリアケースやバスケット収納と同じです。そう考えると、むしろ安いほうだと思いますよ。

わが家では、ビッグサイズを主人のジーンズと短パンを収納するのに使っています。うちのご主人の洋服は4Lサイズなので、それまで使っていたクリアケースの引き出しには、ジーパンが数本しか入らなくて。ボトムスをまとめて全部放り込める大きなケースが欲しかったんです。

このストレージボックスはスペースに合わせて高さを微調整できるから、ハードケースを使いにくい空きスペースに収まってくれて、とっても助かっています。

ダイソー麻混ストレージボックスのおすすめポイント

私はLサイズは使っていません。箱が小さいほうが小分け収納しやすいから、まずは試しに200円のMサイズを買ってみました。それでも、「これ200円ってお高すぎない!?」と、最初は買うのを悩みました。Mサイズはけっこう小さいですからね。

でも実際に使ってみると、思っていた以上にたくさん入る。Mサイズのボックスには、コーマ地の浴衣が3着も入ります。おまけにすごく丈夫。これならジーンズの収納にも使えそうだなと思って、その後ビッグサイズを買ってみることに。

このストレージボックスがおすすめな点を、私のおすすめポイント順に箇条書きすると、

  • 見た目がおしゃれ
  • 丈夫で変形しにくい
  • 持ち手があり持ち運びが楽
  • ケースの高さを自在に変えられる
  • 使わないときはたためる
  • お手入れしやすい

逆に残念な点を挙げると、

  • 値段が高い
  • 通気性がない
  • 運ぶときに片手で持てない

お手入れのしやすさは、私にとっては正直あまり重要ではありません。けれど、片手で持ち運べないのはかなり大きなマイナスポイント。また、私はフタがないタイプを選んだというだけで、フタがある商品もあります。ただし、開閉はファスナー式。

良し悪しはあるものの、トータル的にはプラス効果がとても大きいと感じています。