私には持病があり、数種類の処方薬を飲んでいるので、携帯用のピルケースが欠かせません。そうでなくても子供のころから体が弱く、体調を崩すことが多いので、薬局で買える常備薬もつねに持ち歩いています。

でも、たまには小さくてかわいいバッグを持って出かけたい。だから、数種類のお薬を入れることができ、かつ、小さなバッグに入る、コンパクトサイズのピルケースを長いこと探していました。

先日ついに、ダイソーで理想的なケースを発見。それは、ピルケースの隣に置かれていた「ばんそうこうケース」。中に仕切りが無いため、小さいのにたくさんのお薬を入れられます。

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ダイソーの「ばんそうこうケース」の特徴とサイズ

(あんまりウキウキして、写真を撮る前に薬を入れてしまった…)

ダイソーの「ばんそうこうケース」は、2個セット売りの商品です。色とデザインは数種類あるほか、半透明タイプと不透明タイプがあるなど、バリエーションが豊富で、どれを選ぶかずいぶん悩みました。なお、詳細なサイズは以下にご案内。

  • 外寸:W9.5×D4.0×H2.0cm(実測値)
  • 内寸:W9.0×D3.2×H1.4cm(実測値)

私は、1日に飲む薬の種類が一定していません。だいたい5~8種類の間で、体調によって薬の数が増えたり減ったりします。なので、小さな仕切りがあるピルケースより、むしろ仕切りが無いケースのほうが使いやすいです。

その意味でも、この「ばんそうこうケース」は理想的でした。ひとつのケースはリップスティック2本分くらいの大きさですが、8種類のお薬が1~2日分入ります。1泊の外泊にかろうじて足りる感じ。十分です。

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ダイソーの「ばんそうこうケース」のおすすめポイント

「ばんそうこうケース」なだけに、カットバンが気持ちいいくらいぴったり収まる。

この記事でご紹介している「ばんそうこうケース」のおすすめな点を、私のおすすめポイント順に箇条書きすると、

  • バッグのわずかなすき間に収まる
  • 常備薬と処方薬を分けて収納できる

逆に残念な点は、

  • たくさんの薬を入れると取り出しにくい

ケース内に仕切りが無いため、8種類ものお薬を一緒に入れていると、探すときに少し手間取ります。でもそれは最初から承知のうえ。コンパクトに収めるのが一番の目的だったので、注意点として一応書いていますが、個人的にはまったく不満はありません。

まとめ

この「ばんそうこうケース」を使う前は、もっと大きなケースに処方薬と常備薬をまとめて入れていました。だから、ピルケースが化粧ポーチより大きくて、少しうっとうしかったです。

でも、処方薬と常備薬を別々のケースに入れたおかげで、バッグのわずかなすき間にピルケースを入れやすくなりました。どうしても邪魔な時は、常備薬を別の手さげ袋に入れることもできる。

携帯用のピルケースを変えるだけで、外出するときのストレスがこんなに減るとは思っていなかったので、ビックリしています。携帯用のお薬を小さくまとめたい方には、ダイソーの「ばんそうこうケース」マジでおすすめです!